1、訴訟されている条例及び監査請求が棄却された条例について、行政側の瑕疵を認め、条例を速やかに改正すること。
・給与条例については、法律等に基づき制定すべきであり、県の見解等により必要があれば改正すべきと考えます。

2、合併の詳細な説明、および社町としての課題の整理を行うため、可能な限り小さい単位でまちづくり懇談会を実施すること。
・懇談会の実施については、長期の実施期間を要するが、必要と考えます。

3.合併協議に関し、分科会で協議中の事項等、詳細な情報を議会に提供すること。特に、例規案に関しては必ず公表すること。
・同意見であります。

4.庁議・課長会を公開すること。また、若い職員の意見を聞ける風通しのよい組織を作ること。
・同意見であります。

5.「町長への手紙」制度等、住民の意見を聞く公式な手段をすぐに設けること。
また、CATVで自ら町政報告を行い、要望に対する回答を行うこと。
・同意見であります。

(具体的な政策について。)
1.集落と集落の間の地域について、公費維持による防犯等の設置を検討すること。
・安全安心な町づくりには必要と考えます。

2.職員の規律保持に努めること。特に勤務・休憩のけじめをつけ、休憩時間外の喫煙をやめさせること。外出についても職場で把握すること。
・服務規程等に基づき管理監督職による職務と考えます。

3.労使交渉においては、人事院勧告を基本に、合理的な判断に努めること。
・同意見であります。

4.病院経営について、経営責任の明確化をはかること。経営が安定するまで増改築計画については凍結すること。
・医療福祉である医療施設は必要であり、企業会計を基本として考える必要があると考えます。

5.兵庫教育大学が町内に立地する好条件を活かし、兵庫教育大学と教育・街づくりの面でさらなる連携をはかること。
・同意見であります。

6.試験的に公募型指名競争入札を導入する等、公平な契約制度の確立に努めること。
・必要であると考えます。

7。合併直後の市長選に関して選挙公報の発行が可能になるよう合併協議会に提案すること。
・告示から投票日までの期間及び配布または印刷校正等問題があり、合併町との調整が必要であります。しかし、市長市議とも住民のため必要であると考えます。

8.予定されている加東市職員の新規採用については、まず10人という人数ありきでなく、能力本位の採用を行うこと。また、公平・公正な採用に努めること。
・同意見であります。

9.審議会委員に公募等により女性の積極的登用をはかること。
・同意見であります。

10.議会本会議・委員会のCATVによる完全中継についての見解。
・現番組の編制を含め議会関係の中継ができるように検討調整すべきであると考えます。