プロフィール

1.学歴・職歴等

 1971年明石市生まれ。私立白陵高校卒業後、関西学院大学文学部史学科(東洋史専修)を中退。北海道競馬、園田競馬場の厩務員、派遣社員(古野電機三木工場)を経て2003年より社町議会議員・加東市議会議員。
 議員在任中、2008-2010年 関西学院大学大学院経済学研究科にて財政学を専攻(経済学修士)。2020-2021年 関西学院大学専門職大学院 経営戦略研究科で企業経営を専攻(経営管理修士(MBA))。
 また、京都大学大学院の実施していた安寧の都市ユニットおよび都市交通政策技術者養成コースなどの履修を通じ、政策へ学習を継続。
 
 また2017年に社会福祉士登録。2019年より加東市学童保育所の支援員。2025年介護支援専門員(ケアマネジャー)登録。
 2018年から加東市国際交流協会が実施している日本語教室でボランティアスタッフとして活動中。

2.公職

 2003年4月に社町議会議員に合併問題への関心から立候補。301票で次点となったが、2005年現役議員の死去により繰り上げ当選。2006年に合併による加東市誕生で加東市議会議員に。以後、市議会議員選挙において4期連続当選。議会広報特別委員会委員長などを歴任。2014年には公共施設特別委員会副委員長として、当時の最難関の課題であった公共施設適正配置計画の審議に関わる。
 2022年加東市長選挙に出馬するも時点。市議会議員選挙に再度挑戦し、現在6期目。

 2016年から2018年まで第7代加東市議会議長を務める。議会のIT化や、審議資料の公開などを通じた情報公開の推進、市総合計画への政策提言の実施など議会改革に努め 早稲田大学マニフェスト研究所が実施した議会改革度調査2018ランキングにおいては全国で36位を獲得。

 2022年4月の加東市長選挙に出馬したため、自動失職。

 2022年10月の加東市議会議員選挙にて議員に復帰(6期目)
 現在、総務文教常任委員会委員長。

【選挙歴】
2003年 4月 社町議会議員選挙  301票(次点、のち繰り上げ当選)
2006年10月 加東市議会議員選挙 742票 当選①
2010年10月 加東市議会議員選挙 797票 当選②
2014年10月 加東市議会議員選挙 713票 当選③
2018年10月 加東市議会議員選挙 832票 当選④
2022年 4月 加東市長選挙    3250票 落選
2022年10月 加東市議会議員選挙 1072票 当選⑤
2026年4月 加東市議会議員選挙 927票 当選⑥

3.趣味等

 ビオラ(弦楽器)の演奏を習っているが上達はイマイチで、一度だけ人前で演奏したが大失敗に終わったことがトラウマになっている。加東市混声合唱団,北はりま第九合唱団などでバスパートの一員として活動。「一万人の第九」などにも出演経験がある。

 

 ダイエットをきっかけに始めた登山では、富士山・北岳・間の岳・槍ヶ岳に登頂、日本の標高top5では奥穂高岳を残すのみとなっている。