5月11日臨時会(役員構成、補正予算等)

5月11日に臨時会が開催され、
議長選挙では 別府みどり議員12票白票2票 で別府議員が、
副議長選挙では 橋本匡史議員10票松本美和子議員2票白票2票 で橋本議員が就任されました。
また私は総務文教常任委員会委員長、都市計画審議会委員にも任命されました。
自分自身の研究だけでなく、委員会の所管事項の全体の精度を高めていけるよう、
また都市計画審議会委員としては選挙中訴えてきました都市計画の見直し(市街化区域・調整区域の線引き廃止)がスムーズに進むよう努めていきたいと思います。

同日提案された補正予算には、ナフサの供給不足により加東市指定ゴミ袋の確保ができず、臨時品を作成する費用約1900万円が計上されました。6月ごろから店頭に並ぶのでしょうか。
市指定ゴミ袋が不足しているのならば臨時品に費用をかけるのではなく、市販の袋で出せばよいのでは、との意見もありましたが 私は市民の間でゴミ袋の有料化が定着しているものを臨時にやめる というのも混乱が生じると考え補正予算に賛成しました。 ただ、30リットルの燃やすしかないゴミの袋は在庫がなくなる見込みなのに作成しない(市役所としては45リットルのものを使ってもらえたら良いと言っていましたが、値段が違うのですし、家のゴミ箱のサイズもさまざまでしょう)のはいかがなものかと感じました。
 ゴミは毎日向き合うものですから、この件に関しては結構市民の方からもお尋ねをいただきました。

コメント

  1. 匿名 より:

    お問い合わせに書けなかったので、こちらに書きます。
    記事の内容とは全く異なるのですが、加東市のこども園は給食費を徴収しています。
    西脇市などの近隣は徴収していません。
    今年から小学校の給食費が無償化になったのに、なぜこども園は無償ではないのでしょう。
    元々小学校の給食費が無償だった加東市は、国がお金をくれることで、予算が余ったことになるはずです。そのお金でこども園の給食費の無償化を実現してください。よろしくお願いします。

    • fujikiyo より:

      コメントありがとうございます。
      加東市でも給食費等への補助の意味も含めて、子育てスマイル交付金の制度を設けているのですが、幼児教育の無償化や近隣市の動向等も含めて環境が変わってきています。
      また、近隣市で給食費無償化の動きが進んできたこともあって、「加東市ではスマイル交付金で…」というのも理解しづらいというお声をいただくことも多いです。
      次の私の質問機会は9月になりますが、スマイル交付金を再編して子ども園の給食費無償化に対する質問をしたいと思います。

      もっとも、小学校の給食費無償化についても国からの臨時の交付金等を財源にしてやっていましたので、結果として予算が余っているという状況ではないという状況はご理解いただければと思います。

  2. 匿名 より:

    スマイル交付金では、各家庭子ども1人につき給食費年間マイナス3万円です。住んでいるだけで西脇市より、加西市より出費が大きいです。
    せっかく加東市に人が集まる環境ができているのに、流出してしまってもおかしくない状況だと思います。
    質問も結構ですが、質問に終らず、12月議会でも、3月議会でも、予算の部分も合わせてしっかり追求し、来年度実現できるようにしてください。予算が余っているわけではなくても、他市で予算を回せているのなら、できなくはありません。給食費が無償化のうえで、スマイル交付金があることで初めて優位に立つのです。
    大事なのはスピードです。1人の意見では難しいこともあると思いますので、他の議員さんと情報共有し、みんなで市政に圧力をかけることも必要と思います。
    加東市の子育て世代みんなが助かる制度をお願いします。

タイトルとURLをコピーしました